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2025/11/15 ー 2025/11/24 12:30-18:30 ※19㈬ 20㈭ 休
夢 幻
「記憶の想起』を意図して、古典と現代を往来するような新たな表現を探求しております。
朦朧体は、空気や光を表現するために輪郭線をぼかす技法で、横山大観や菱田春草などの先達が西洋画を研究して生みだし、近代の日本画に大きな影響を及ぼしました。
この技法を生かして、記憶の明瞭と朦朧が交錯する〈時と間〉として再定義する表現を追求しています。是非、ご高覧ください。
作家在廊日 11/15, 16, 22, 23, 24 (いずれも14:00から在廊)
佐藤八弘
1996年 神奈川県鎌倉市生まれ。2022年 東京藝術大学 美術学部 絵画科 日本画専攻 卒業。2023年 東京藝大アートフェス2023 A7「みずほ賞」受賞。2024年 東京藝術大学 大学院 美術研究科 日本画修士課程 終了。同年、日本美術院 再興 第109回院展 初入選(~’25入選)。2025年 東京藝術大学 大学院 美術研究科 博士後期課程 絵画専攻 日本画領域在籍。同年、日本美術院 第80回 春の院展 初入選。

夢 幻
佐藤八弘 日本画 個展
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